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►パセリとシェイクスピア

   

英国の劇作家ウィリアム・シェイクスピアの作品には、

多くのハーブが登場します。

シェイクスピアが生まれたエリザベス朝は、

生活の様々な分野でハーブが活用された時代でした。

 

パセリは『じゃじゃ馬ならし』の第4幕第4場に、

このようなセリフで登場します。

 

待ってる暇はないんで。

なにしろ兎に食わせるパセリを摘みに朝庭に出た娘が

昼すぎには嫁になったって話もある。

(小田島雄志・訳『じゃじゃ馬ならし』(白水社)ビオンデロのセリフより)

 

パセリを摘みに

ウォルター・クレイン『シェイクスピアの花園』(マール社)P.17より

 

 

実は、パセリには催淫作用があるといわれています。

朝パセリを摘みに行った娘が、午後には嫁になったという話は、

パセリの催淫作用を知っていればこその逸話でしょう。

このように、シェイクスピアはハーブの特性を生かして、

数々の作品に登場させているのです。

 

 

 

 

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